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【書評】社労士試験 非常識合格法:非常識ではなく王道

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あもだです。こんばんは。

毎日、社会保険労務士の勉強に励んでいるわけですが、
その指針となるようなものを決めるべく、本を何冊か読んでみたわけです。
社会保険労務士はその試験の特性上、記憶、暗記が非常に重要になります。
というわけで、どうやって記憶をしていくかという本を読んだり、
そもそも社労士の勉強って何やればいいのかといった本を読んだりしてみました。

で、今回の本です。
というか、社労士 勉強法とかで検索すると、この本くらいしかヒットしません。
実はこの本、筆者の所属する社労士通信講座を受講すると無料でもらえるみたいです(!)
ただ、私の隣席の先輩がそこの講座を受講しているので聞いてみましたが、
もらった記憶がないといっていました^^;
実際はどうなのかよくわからないですが…

なんにせよ、ただで配っている本だと侮っていると痛い目をみるような本でした。

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購入おすすめ度

★★☆

社労士の勉強をこれから始めようとしている人、始めてみたはいいけど、いまいち進め方がわからない人にはもってこいです。
予備校に通っている人でも、予備校の利用方法なんてことも書かれているのでいいのかなと思います。

ただ、巻末のインタビューはちょっと蛇足だったかな。
私は読み飛ばしましたが、特に役に立つ情報は載っていなかったように感じました。
紙面に余裕があったなら、もう少し図解を入れるとか、具体的な例を増やすとかして欲しかったです。

感想

結論から言うと、問題演習と繰り返しに尽きる。そういう内容が書かれています。
これは、どんな勉強にも通じるのではないかと思います。
私は訳あって、大学受験を数年やりましたが、いかに知識をインプットしたところで、本番の試験でそれが発揮できなければ元も子もありません。
ようは、本番の問題に多く触れることで解き慣れておき、本番でも実力を発揮できるようにしておく勉強習慣が大事なのです。

こちらの本では、インプット、特に予備校であれば講義中、そうでなければテキストを読んでいるときに、きれいにノートを作ったり、テキストにマーカーを引いたりということを推奨していません。
そういうことは作業になるし、そんなことやっても、試験本番では役に立たないから。
予備校での講義は、鉛筆だけで重要事項に印をつけるだけにとどめ、
アウトプットとしての問題演習後にもっと力を入れるべきと、筆者は述べています。

これはその通りだと思います。
たしかに、ノートやテキストがきれいだとやる気が出ます。
とはいっても、色のついたそれをただ眺めているだけでは試験は通りません。
また、きれいに作るにはそれなりに時間がかかります。

そんなわけで、私はこの本の内容を加味して、以下の方法で勉強することにしました。

①テキストを講義前に予習(一読するのみ)
②講義を受ける(強調されたところを鉛筆で印をつける)
③講義でやった範囲の過去問を解く
④過去問に出た部分について、テキストにラインマーカーを引き、
 注意点などを赤字で記載する
⑤テキストの項目ごとに出た問題数分の数字を記入する

こんな具合です。
予習より、復習重視です。
こいつを何度も繰り返すことで、知識の定着を図るとともに、問題に慣れていければと考えています。

ではでは。

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