あもだろぐ -筋トレ初心者がゴールドジムで肉体改造を目指すブログ

プライベートジムIGFで肉体改造!(第1回)

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あもだです。こんばんは。

ダイエットに行き詰まり、金をかければ解決できるのでは?と考えた私が、
様々なプライベートジムに潜入し、無料体験を通じて調べた結果、
ようやく決めたプライベートジムである、IGF
いよいよ、こちらに通う日がきました!

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トレーニング前

トレーニングをする場所は、いわゆるジムのようなところではなく、
普通のワンルームマンションです。
そのため、着替えなんかは洗面所で行います。
妙にアットホームでしたw

もちろん、ウェア・タオルは無料で貸出してくれます。
また、水もエビアンを飲み放題で用意してくれています。
そのため、荷物をなにも持っていかなくてもトレーニングができる環境です。
普段、ゴールドジムに行くときは、ウェアにシューズ、お風呂セットからプロテイン、BCAAなどを持っていくので、荷物が大変大きくて苦労している私にとっては、
この手ぶらでおkというのが非常にありがたかったです。
なにより、こんなに荷物持ってると、電車内で白い目で見られますからね…

今回は一応、プロテインとBCAAだけ持っていきました。
荷物量も少なかったので、普段の通勤カバンで十分な量でした。

身支度ができたら、InBodyで測定です。
InBodyというのは高性能な体組成計で、トレーニング界隈では有名な測定器です。
中の人に聞いたことがあるのですが、ゴールドジムには置いていないそうです。
残念です。
これにのって体の細部までを測定し、PCにデータを保存します。
これ、場所によっては測定するだけでお金を取るんです。
それもちゃんとサービスの中に入っているので、とても安心ですね。

トレーニング

ここまでおわったら、いざトレーニング開始です。
今回は初めてだったので、種目の説明、フォームの説明を重視してやってくださいました。
メニューはこんな感じ。

・スクワット(自重)7回×4セット
・腕立て伏せ 10回×3セット
・インクラインダンベルプレス 10回×3セット
・ラットプルダウン 10回×3セット
・アップライトロウ 10回×3セット

ここまでで50分です。
あっという間に終わってしまいました。
楽しい時間はすぐ終わるといいますが、本当にそうなんですよね。
BOSTYの無料体験がそうだったように、倒れ込んで息が絶え絶えになるレベルまで追い込むのかと思いきや、
全くそんなことはなく、正直運動強度として足りているのか不安になるくらいでした。
これくらいの強度なら、普段私がゴールドジムでやっているのとあまり変わらない気がします。
とはいえ、しっかり翌日には筋肉痛がきているので、
運動強度が足りなかったということではないようです。

もちろん、追い込まれるよりこちらの方がいいです。
インターバルはしっかり取ってくれますし、分からないことがあったり、
フォームに不安があればすぐに確認してくれます。
こういうところ、まさにパーソナルトレーナーならではのところなのではないでしょうか。
少なくとも私には合っていると思います。
なにより楽しくトレーニングできているのが一番ですね!

メニューについて

・スクワット(自重)7回×4セット
・腕立て伏せ 10回×3セット
・インクラインダンベルプレス 10回×3セット
・ラットプルダウン 10回×3セット
・アップライトロウ 10回×3セット

今回のメニューでは、スクワット(自重)が一番苦しかったです。
普段やっているレッグプレスとはえらく違いますね。
やっている側から息はあがるし、足はフラフラになりました。
特に足は、家に帰ってからもずっとフラフラしていたような感じがします。

レッグプレスはある意味楽です。
使う部分がほぼ足だけですからね。
ただ、スクワット(自重)は体を支えなくてはいけないので、
ほぼ全身運動になります。
しかも教えてもらった正しいフォームでやると、きついのなんのって。
太ももを地面と平行にって簡単にいいますが、膝をいわしそうで怖いですよ…
(原因は膝から曲げているためだそうで、ちゃんとお尻を引く感じで動かせば、痛くなりませんでした。)

また、腕立て伏せも地面に手をつくのではなく、
パワーラックに置いてあるバーベルに手を置き、やってみる感じでした。
このやり方でやると、腕で体重を支える必要がないので、だいぶ楽になります。
というか、無駄に力が入らないので、ちゃんと大胸筋に効かせることができます。

このスクワット(自重)と腕立て伏せは家でもできる種目ということで、
ゴールドジムに通えない日などには、ぜひ実施してほしいと言われました。
早速やってみようと思います。

次回のトレーニングまで1週間も間が空いてしまいます。
残念ではありますが、自宅でのトレーニング含め、頑張っていきたいと思います。

ではでは。