あもだろぐ -筋トレ初心者がゴールドジムで肉体改造を目指すブログ

【筋トレ飯】鶏だんご鍋

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あもだです。こんばんは。

今日はセブンイレブンに売っていた、鶏だんご鍋を再現したレシピを紹介します。鍋といっても、いわゆる鍋物とは趣が異なります。どちらかというとスープに近いかな。なるべくカロリーを抑えてたんぱく質を摂るには、肉、中でも鶏肉が重要になってきます。鶏肉の中でも、もも肉ではカロリーが高いため、むね肉かささみ肉になるのですが、いかんせんパサパサしていて美味しくありません。また普通に鶏肉を摂ろうとすると、たしかにたんぱく質は高いのですが大量に食べないと必要量を満足できません。そうなると、野菜も合わせて摂るには困難になり栄養バランスも崩れてしまいがちです。
そこで、鍋のように全てごった煮にして調理してしまおうという考えです。肉はもちろん、野菜もしっかり摂ることができますし、なによりこれからの季節温まります。また、一度に何食分も作ることができ時短にももってこいです。というわけで、紹介していきます。

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材料

  • 鶏むね挽肉:200g
  • 鶏もも挽肉:100g
  •  本当はむね肉だけで作ったほうがいいのでしょうが、むねだけにすると味気ない団子になります。というわけで、少しもも肉を加えます。

  • かまぼこ:1本
  • 白菜:1/4束
  • 長ねぎ:1本
  • きのこ(適当に安いものを):1パック
  • 油揚げ:2枚
  • 和風だしの素:パッケージ記載より多めの分量
  • めんつゆ:適量
  • 作り方(6食分)

    1. 2種類の挽肉をボウルに出し、混ぜ合わせる。この時、めんつゆを大さじ3程度加えて混ぜる。少し粘り気が出て、まとまってきたらだんごの餡完成。
    2. 鍋に水を張り、沸騰させる。沸騰したら、和風だしの素を入れる。このとき素は多めに入れておくとよい。
    3. お湯を沸かしている間に、白菜、長ねぎ、かまぼこ、きのこ、油揚げを一口大に切っておく。
    4. 2の鍋を弱火にし、だんごの餡を入れる。スプーンを使い、だんご状に形を整えながら入れていく。
    5. その他の具材も鍋に入れ、中火で沸騰しない程度を維持しながら煮込む。
    6. だんごの表面が白くなり、野菜がしんなりしてきたら、めんつゆを2回しくらいいれ、味を整える。

    できあがり

    栄養価(1食分)

    カロリー たんぱく質 脂肪 炭水化物
    189kcal 16.4g 9.9g 7.8g

    今回は、これまでの筋トレ飯に比べると少し手間がかかります。正直いうと、だんごを作るのがめんどくさいです。とはいっても、一度に6食分くらいつくることができるので、作ったあとの手間は少ないです。また、他の野菜を入れるなどアレンジも簡単にできます。寒い夜などは、これ一品で十分栄養が摂れますし、温まりますし、ちょうどいいのではないでしょうか。おすすめです。

    ではでは。

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